Education

選べる2つのステージ

特進ステージ 進学ステージ

特進ステージ

基礎の学習だけでなく、GMARCHなどの難関大学現役合格を目指し、より高度な学力を育成する特進ステージ。高校2年次からは、志望大学の受験科目に合わせた科目を効率的に学習していきます。高い目標をもつ仲間たちと共に勉強することは、一人ひとりの進学への意欲と、向上心を引き出します。

特進ステージのポイント

POINT 1 受験を意識した効率的な授業設計

主要となる5教科の授業を効率的に進めていきます。また、基礎だけでなく難関大学の入試問題にも早い段階から積極的に挑戦し、実践的な応用力も身につけていきます。

POINT 2 より高度な学力を目指す7限目講習

通常授業の後に行う7限目講習では、基礎学力を固めながらも、生徒一人ひとりの成長に合わせて難関大学合格に向けてより実践的な問題にチャレンジしていきます。

  • 進学ステージの希望者も参加できます。(選考あり)

POINT 3 一人ひとりの「学習スケジュール」を作成

セルフチェックノートで日々の学習状況や定期試験の結果を分析。担任との面談を重ね、必要に応じて進学情報センターの個別学習や、セブ島語学研修にも参加します。第一志望の大学突破のための「学習スケジュール」を作ります。3年間の積み重ねが大学入試で採用されるポートフォリオの武器になります。

主な進学先

  • 埼玉大学
  • 早稲田大学
  • 明治大学
  • 法政大学
  • 日本大学
  • 東洋大学
  • 駒澤大学
  • 専修大学
  • 東京都市大学
  • 東京農業大学
  • 東京薬科大学
  • 東邦大学
  • 文教大学など

TEACHER’S VOICE

成功体験で生徒たちの やる気を引き出します

英語科主任 H.T.先生 英語科主任 H.T.先生

中学で真ん中くらいの成績の生徒たち。みんな勉強嫌いなわけじゃないんです。やり方に悩んでいたり、勉強を頑張るってどこまでやれば…と思ってる。だから最初は
私たちから具体的に成果の上がるものを提供します。それが検定合格だったり、偏差値だったりにつながり、“成功体験”として、「やればできる」を自覚するんです。そうなれば後は自分でやってくれますよね。

STUDENTS’ VOICE

将来の夢を実現するため、 受験に特化した特進に

K.A.さん K.A.さん

目標の大学に行けるよう、1年生から受験を意識して勉強を始められる特進ステージを選びました。より受験勉強に特化したステージです。夏休みと冬休みには、3日間、朝から夜まで勉強する合同勉強会もあります。進路においてみんなが同じ目標を持っているクラスなので、毎日の担任の先生からの情報(ホームルーム)もプラスになっています。

目標達成を繰り返す中で自然と力がついていきます

K.F.さん K.F.さん

特進ステージの一番の利点は、目標を達成しようというモチベーションの高い人が集まっていることです。それに対して先生方が、背伸びをしてやっと手の届く目の前の目標を示してくれます。大変な時もありますが、隣の友達も頑張ってる、だから自分も…と思わせてくれます。それを繰り返して、気がつけば力がついてる感じです。

進学ステージ

基礎的な学習を繰り返しながら、大学進学をはじめ進路に必要な学力を身につけていく進学ステージ。このステージはできることを前提としない授業を意識し、質問しやすい環境を作っています。ひとつひとつの「できる」という実感を積み重ねていくことが、一人ひとりの自信につながり、勉強意欲を高めていきます。

進学ステージのポイント

POINT 1 理解度に合わせた「きめ細かな指導」

教師は一人ひとりの学習状況・生活状況をセルフチェックノートや授業で確認。生徒の理解が追いつかないときは、丁寧な質問対応と放課後講習で復習。苦手意識を持つ前にサポートしていきます。

POINT 2 一人ひとりに合った進路に対応

生徒の将来の方向性を考える上で、生活習慣や学習習慣の見直しから、様々な受験形態への対応など自分の適性に合った進路の決定まで丁寧に指導していきます。

POINT 3 英検・漢検・数検など「検定取得」を意識

武蔵野では、検定を積極的に受検させています。進路に役立つだけでなく、検定に合格することで「できた!」という体験が学習意欲を向上させ、進学への意識を高めていきます。


主な進学先(過去3ヶ年)

  • 獨協大学
  • 國學院大學
  • 武蔵大学
  • 日本大学
  • 専修大学
  • 東京電機大学
  • 東京経済大学
  • 大東文化大学
  • 亜細亜大学
  • 帝京大学
  • 国士舘大学
  • 大妻女子大学
  • 共立女子大学
  • 武蔵野学院大学 など

TEACHER’S VOICE

一人ひとりの“居場所”を 作ることを心掛けています

体育科主任 I.K.先生 体育科主任 I.K.先生

私が心掛けているのは、生徒一人ひとりの“居場所”を作ることです。色々な地域から、色々な経験をしてきている生徒たちが「不安」と「期待」を持ちながら高校に進学してきます。毎日3 5人の顔を見て、時に励まし、時に叱り、そして共に笑う。3 年間の生徒たちの成長する姿を見て、自分も力をもらっています。

STUDENTS’ VOICE

進学ステージなら、 勉強と部活を両立できます

K.T.さん K.T.さん

進学ステージでは、1年生の時、基礎科目から入り、その後の授業も応用問題はもちろんですが、基礎を大切にするので安心して勉強ができます。また、放課後の時間に、部活に集中できることも魅力です。私は水泳をずっと続けていて、高校でも記録を伸ばしたいと思っているので、進学ステージを選び、部活と勉強の両立を心掛けています。

頑張ったことが ストレートに評価されます

R.A.さん R.A.さん

勉強が得意とは言えない中学時代、高校生になったら…と思い進学ステージに進学しました。頑張ったことがストレートに評価されることで、次につながっていますし、それまでなかなか持てなかった自信にもなりました。先生たちも私たち以上に行事に熱く、「一生懸命」やることの意味が分かったような気がします。