School Life

年間行事(中学)

武蔵野の行事は、みんなでやろうという雰囲気づくりを大切にすることで、どの生徒も自然に「活気」を持って取り組めるようにしています。

Spring

4月

  • 入学式(1年)
  • 狭山の杜遠足
  • 箱根オリエンテーション合宿

狭山の杜(たけのこ掘り)遠足

埼玉県狭山市にある本学院所有の竹林で行う狭山の杜(たけのこ掘り)遠足。この遠足は、都会の学校生活ではなかなか出会う機会のない自然、竹林に足を踏み入れ→実際に土に触れ→たけのこを掘る、そういった経験を通して、新たな発見や学びの一つとする体験学習として位置づけています。
また、家族での参加も可能となっており、見つけたたけのこを鍬を持った保護者の方に採ってもらうという形をとっているので、色々な保護者の方、特にお父さん方とのコミュニケーションを積極的にとっていくこともねらいとしています。

5月

  • 前期中間試験

6月

  • クロス・カルチュラル・プログラム(3年)

クロス・カルチュラル・プログラム

このプログラムでは、沖縄での国内留学を実施。沖縄に暮らす外国人ファミリーと共に過ごし、海外生活を疑似体験します。英語でコミュニケーションをとることの楽しさを実感し、もっと英語を話せるようになりたいとという気持ちを高める事が、高校でのニュージーランド3ヶ月留学につながっていきます。

また、宮古島での民泊では、他者への気遣いを学ぶと共に、沖縄の文化・伝統にも触れてきます。旅行では経験出来ない体験型の企画がいっぱいで、子どもたちにとっても実りあるプログラムになっています。

Summer

7月

  • 前期期末試験
  • 前期終業式

8月

  • 夏休み
  • 中学校勉強会

Autumn

9月

  • 体育祭
  • 芸術鑑賞会(1年)

体育祭

「みんなでやるから高いところに行ける」-これが本校の体育祭のテーマ。

1万個のカラーボールが舞い上がる「玉入れ」、1チーム男女100名、両チーム合わせて200名が引き合う迫力の「駆け込み綱引き」、学年の団結力が問われる「応援ダンス」。『運動に自信がないから…、最下位だったら恥ずかしい…。』体育祭にそんなイメージを抱いていた生徒たちが、いつの間にか泥んこになって全力でぶつかっていく。勝ち負けよりも「本気」になることの大切さを学び、仲間との一体感を実感する。それが武蔵野の伝統ある体育祭です。

芸術鑑賞会

本校の芸術鑑賞会は、中学校1年生の音楽の授業の一環として、“本物に触れる”ことを目的に行っております。
毎年、劇団四季の演目を鑑賞しています。2018年,2019年は四季劇場[夏](東京都大井町)で上演している『ライオンキング』を鑑賞しました。一流のミュージカルを生で見ることができるため、生徒たちが大いに感動できる行事です。

10月

  • 後期中間Ⅰ試験
  • 大学祭への参加(2年)
  • 文化祭

文化祭

武蔵野の文化祭は、来ていただいたすべての方に思いきり楽しんでいただけるよう、各クラス・各クラブが模擬店や展示・出し物など様々な企画を準備しています。中学では全学年が団結して太鼓演舞を行います。迫力のある演舞は毎年来場者の皆様から大変好評をいただいています。さらに、中学生の保護者の方を中心として、“おやじの会”と“マダムの会”という形で毎年屋台を出店しています。高校生は、クラス毎に展示や演劇、模擬店を開いたりと、各クラスの趣向をこらした企画を行ったりします。各クラブの発表も充実していて、マーチングバンド・チアリーディング部やダンス部の発表、演劇部やダブルダッチ部の演技、軽音楽部のライブなど、クラブ参加者にとっては活動の集大成を発表する大舞台です。それらに合わせて、受験生や保護者の方を対象とした入試説明会や個別相談会(中学校受験のみ対象)も行っています。生徒たちの笑顔・活気、そしてアイデアあふれる文化祭に、是非お越し下さい。

11月

  • 秋期箱根林間学校

林間学校

クラスメイトとの“横のつながり”だけでなく、学年を超えた“縦のつながり”を学べるのが武蔵野の林間学校。春と秋の年2回、いずれも3学年合同で行います。
春にはオリエンテーションとして、上級生が新入生・下級生に武蔵野での生活や集団生活の基本を教えます。内容は課外授業が中心となり、貿易ゲーム(社会科課外授業)や竹箸づくり(技術科課外授業)、救急救命講習(保健体育科課外授業)に加えて、英語を使ったオリエンテーション(LTE課外授業)など、例年工夫をこらした取り組みをしています。
秋は、箱根での職業体験と、先生たちが生徒一人一人の「いいところ」をみんなの前で表彰する「いいとこ大賞」の表彰がメインです。職業体験では、日本有数の観光地である箱根で仕事をされている方々のお話を実際に聞き、またどのような仕事をしているか体験をすることで、中学生の時に職業観を育成させるきっかけとしています。外国人も多く訪れる観光船のアナウンスや切符切り、お土産屋のレジやホテルのベッドメイキングなど、毎年多くの体験先で貴重な経験をさせてもらっています。「いいとこ大賞」は、自分たちではなかなか気づかない、何気ない生活の中でその生徒が“輝いた瞬間”を先生たちが見逃さず、その積み重ねを表彰という形で発表するものです。生徒一人ひとりの様子を細かく見る本校ならではの取り組みで、表彰される生徒は恥ずかしがりながらも、毎年この賞を楽しみにしています。自分自身を見つめ直し、またクラスメートや先輩・後輩への理解を深める、非常に良い機会となっています。
春の新緑、秋の紅葉といった自然の中で行われる林間学校に共通するルールは5点。時間厳守・整理整頓・挨拶・人の話をしっかりと聞く・人の意見を受け止める。いずれも周囲に気遣う気持ちが必要です。「みんなの中の自分」を意識し、集団の中だからこそ学び得ることを身につけていきます。

Winter

12月

  • 後期中間Ⅱ試験

1月

  • 学習到達度試験(3年)

2月

  • 合唱コンクール
  • 学年末試験

3月

  • 後期終業式
  • 卒業式・謝恩会(3年)