高校3年生 理系選択者 DNA鑑定に挑戦しました
学校生活高校
6月17日(水)、かずさDNA研究所のご協力のもと、高校3年生理系の「科学と人間生活」履修者11名を対象に、「謎のお肉のDNA鑑定」 をテーマとした特別実験を実施しました。
はじめに、コロナ禍で広く知られるようになったPCRとはどのような技術なのか、またドラマなどで耳にするDNA鑑定がどのような原理で行われているのかについて講義をしていただきました。
普段の授業では扱いきれない専門的な内容を、実例を交えながら説明していただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
講義の後は、実際に「謎のお肉」のDNAを抽出し、PCRによる増幅と電気泳動による判定を行う実験に取り組みました。
生徒たちは研究所の本格的な機器に触れながら、科学的な手法で“正体を見抜く”プロセスを体験し、興味関心を高めながら主体的に活動していました。
今回の実験を通して、生徒たちは生命科学の最先端技術に触れ、科学的な探究の面白さを実感する貴重な機会となりました。
ご協力いただいたかずさDNA研究所の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!!





