高校1・2年生特進ステージ “届けよう、服のチカラ”プロジェクトに参加しました
学校生活高校
7月15日(水)、高校1・2年生の特進ステージの生徒たちが、探究学習の一環として、ユニクロやGUを展開する株式会社ファーストリテイリングが進めている「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に参加しました。
このプロジェクトは、ファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と共に取り組んでいる参加型の学習プログラムで、子どもたちが主体となって校内や地域で着なくなった子ども服を回収し、それを難民など服を必要とする人々に届けるというものです。
本日はその第一段階として株式会社ファーストリテイリングの取締役を務める柳井康治さんにご来校いただき、出張授業をしていただきました。
SDGsの概要やリサイクルの意義、服にはどのようなチカラがあるのか、回収した服の活用法などを丁寧に教えていただき、加えてグループワークを通じて考える時間も設けていただくなど、生徒たちは自分たちにもできる社会貢献があることを学べたようでした。
これを皮切りに、服の回収に向けて、いつ、どこで、だれに、どうやって呼びかけるかのアイデアを出しあったり、役割分担を決めてポスターや回収ボックスを作成していきながら、最終的には本校の文化祭にて衣服の回収への協力を募る予定です。
プロジェクトの続報は今後も発信していきますので、衣服の回収の際には是非ともご協力ください!!




