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中高水泳部 ジュニアオリンピックで3位入賞を果たしました!

中・高部活情報

8月22日(土)〜26日(水)にかけて東京アクアティクスセンターで行われた「第49回 全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に、中高水泳部が出場しました。
夏休み期間の最後の全国大会かつジュニアスイマー世代における最高峰の舞台であるこの大会に、本校水泳部からは17名、33種目に出場しました。
直前までカナダで行われていたジュニアパンパシフィック選手権に出場した日本代表選手も参戦し、レベルの高い熱いレースが繰り広げられました。
以下が決勝進出者の主な結果です。

【13〜14歳区分 】
鈴木陽向君 (中学3年生)男子100m背泳ぎ:B決勝6位,同200m背泳ぎ:B決勝6位,同200m個人メドレー:B決勝7位
村田琉之介君 (中学3年生)男子100m自由形:3位入賞!,同200m自由形:3位入賞
坂下明依里さん(中学2年生)女子100m平泳ぎ:8位入賞
清水玲さん(中学2年生) 女子50m自由形:B決勝8位

【15〜16歳区分 】
落合翠士君(高校2年生)男子100mバタフライ:5位入賞

【チャンピオンシップ区分】
菅野凜香さん(高校3年生)女子200m自由形:3位入賞!
森山虹君(高校3年生)男子200m平泳ぎ:6位入賞
小西結唯さん(高校1年生)女子50m背泳ぎ:B決勝3位

今回、メダルを獲得した村田君と菅野さんのコメントです。

村田君からは、
「今回の全国JOでは、200m・100m自由形と100m背泳ぎに出場しました。今年は泳ぐ度にベストが出て、苦しい練習も前向きに取り組むことができています。そしてレースに出ることが楽しくてたまらないシーズンでした。200m自由形では予選4位通過で気持ちに余裕ができました。決勝では、今まで練習してきたラストスパート練習の成果が出て、1秒以上タイムを縮める大ベストで表彰台に登れました。100m自由形では、予選1位通過で、決勝では10歳からのライバルと隣になりました。非常にワクワクしながら挑んだ結果、0.01秒届かず負けてしまいましたが、ベストをさらに更新できてとても楽しかったです!今後はいろいろな種目にも挑戦します。今回は予選落ちした背泳ぎはもっと練習を積みます!」

菅野さんは、
「今回の全国JOはタイムがあまり良くなかったのですが、高校生としての最後の夏に表彰台に乗ることができてよかったです。高校都大会から関東高校、全国インターハイ、そしてこの大会まで最高学年の3年生としてチーム全体を見つめ直す事もできました。チームのために後輩へのアプローチを意識したことで、先生からもお褒めの言葉をいただきました。残り半年となった高校生活ですが、武蔵野生6年間の集大成として、学んできたことを生かして自分ができることを一生懸命やり切り、大学での競技活動に繋げていきたいです!」

というコメントをしてくれました。

今回も多くの関係者から「誰からも応援されるチーム」としての評価をいただきました。
それぞれが礼儀やマナー、周囲への配慮を高い意識で行うことができました。
また、マネージャーの献身的なサポートや卒業生スタッフの支えがあり、チームとしても成長できました。

遠征続きでかなりの疲労も蓄積している中、無事に勝負の夏のシーズンを終えることができました。
今後も自分を超えるベスト更新を目指して、日本選手権や全国の舞台への高みを目指す挑戦を続けます。
水泳部へのご声援、宜しくお願いいたします!!