高校3年生特進・進学選抜クラス 南相馬市の探究学習プログラムに参加しています
学校生活高校
6月1日(月)・2日(火)の2日間に渡り、高校3年生の特進ステージと進学ステージの選抜クラスの有志の生徒たちが、南相馬市の未来志向型探究学習プログラムに参加しています。
このプログラムは、東日本大震災で多大な被害を被った福島県南相馬市を訪れ、「リセットされたまちの“なぜ”と“今”を知る」ことをテーマにフィールドワークを行っていく内容となっています。
1日目となる本日は、震災による被害の全容や、原子力発電所の事故について学習しました。
見学先の請戸小学校は、児童と教職員の全員が避難に成功した「奇跡の小学校」として知られる場所です。
津波により1階部分がすべて浸水した校舎は、かつての姿を想像できないほどで、当時の凄まじさを物語っていました。
生徒たちは展示の解説をしっかりと読み込み、当時の状況を深く学んでいました。
街中には、まだ復興の途中にあったり立ち入りが禁止されていたりする地域も多く、東京の日常とは大きく異なる景色を目の当たりにしました。
明日は、福島県で新たに起業をされた方や、地域を盛り上げるために活動されている方々にお話を伺う予定です。







