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アートと人間性ゼミ主催にて音楽イベント「ボーダーレス・パーク」を初実施、FM茶笛さまより取材いただきました

お知らせ

本学で卒業制作を卒業要件とするアートと人間性ゼミ(桐田ゼミ)主催による初の学内イベント「ボーダーレス・パーク#0」を、ゼロカフェにて開催いたしました。
本イベントは、「境界を超えて、自分の音楽を表現したい人を応援する環」をコンセプトに、「音楽イベントの実施」を卒業制作として製作したいゼミ生の、トライアル的なプレイベントとしての位置付けで実施いたしました
当初は会場に観客が来てくれるか不安視していた学生も驚くほど、地域の方々や学生の保護者の方々、教職員の知人・友人の方々がお越しくださりました。この場をお借りして、御礼申し上げます。
本イベントの見どころとして、日本語ロックの源流の一つである『HOSONO HOUSE』が生まれた狭山・入間地域のハウス文化との繋がりがあります。
具体的には、PIT(@pithydepark)様にご協力いただき、稲荷山公園が在日米軍将校の住むハイド・パークであった時代に人々が味わった、50年代アメリカの家庭の味を継承しているアメリカンパイを販売いただきました。
また『HOSONO HOUSE』の生まれた70年代の音楽や、そのほかクラシックやジャズ、J-POPなどの教職員のレコードコレクションのなかから、好きなレコードジャケットを選んで視聴しつつ、カフェ勤務の経験を持つ短大教員によるコーヒー、紅茶、ハーブティの無償提供により、カフェ的な空間づくりを行いました。
そして、本ゼミ生で歌詞を聞く人の心に届ける歌の追求を卒業制作にしているゼミ生による歌唱と、軽音学部と教員によって結成されたバンドnooblickの演奏を行いました。
人前で歌を歌うのは初めての本ゼミ生が緊張していたなか、あたたかく迎えてくださった観客の皆さんに背中を押されて、無事に歌詞に込められた歌を歌い終えることができました。演奏後にはとある観客の方から、感動した、ありがとうという言葉もいただき、ゼミ生にとってとても得難い学びの場となったのではないかと思います。
まだまだイベントとしても表現としても学びの途上にあるゼミ生ともども、引き続き本イベントの展開を通して地域との音楽交流の環を拡げてゆけたらと思います。引き続き、ご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、ありがたいことに本イベントは狭山・入間地域のローカルFM局「エフエム茶笛」様より、取材いただくことができました。本イベントの様子は、3月12日(木)お昼の生放送「くらっしぃ~」内、12:30頃~「地域の取材レポート」にて放送予定とのことです。そのほかにも朝昼夕の放送で随時放送されるとのことです、ぜひお聴きいただけますと幸いです。