Department

学びの特色

少人数・豊富な現場体験・寄り添う学び

少人数

学生と教員の距離が近い。

武蔵野短期大学で学生と教員が話している様子を見た方から、よく聞かれる声です。学生が自分の個性をいかして、なりたい保育者になってほしいから、一人ひとりの学生と向き合うことを、武蔵野短期大学はもっとも大事にしています。

それができるのは、少人数だからこそ。学生の個性を知って、長所をのばせるように、普段から学生とコミュニケーションをとっているのです。

豊富な現場体験

保育者としての実践力は、現場で磨かれます。

だからこそ、武蔵野短期大学のカリキュラムには、現場体験が豊富に組み込まれています。なかでも、附属の幼稚園・保育園は、学生たちにとって貴重な学びの場です。授業やボランティアでも、頻繫に行かせてもらえます。真心をもって向き合うと、子どもたちも、「お姉さん先生」と呼んでくれます。まさに保育者としての第1歩を、「一番近くの現場」で、踏み出せるのです

子どもとかかわる「現場」での学びを、武蔵野短期大学は大事にしています。

寄り添う学び

「心をかける、言葉をかける、手塩にかける」
武蔵野短期大学の教職員が学生とかかわるときの合言葉です。

学生一人ひとりに寄り添う。
武蔵野短期大学が、もっとも大事にしている姿勢を表しています。子ども一人ひとりに寄り添う保育者になってほしい。「3つのかける」には、このような学生へのメッセージも込められています。自分の学んできたことを、子どもに伝えることも、保育者の大きな使命です。

学生が誠実に、自信をもって、子どもとかかわれる保育者になれるように、学生一人ひとりと寄り添うことを大事にしているのです。