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入学式を挙行しました

お知らせ

令和8年度入学式を挙行しました。

今年度は、幼児教育学科59人が入学し、新たな学生生活をスタートしました。

高橋暢雄学長は、式辞で「新入生のみなさん。ご入学、まことにおめでとうございます。また、曇天の中ご参列いただきましたご家族、ご関係のみなさま、まことにありがとうございます。これから過ごす大学生活の中で大切なことについて、お話をいたします。
世界は今、先の読めない状況が続いています。その中でどのように判断し、行動していくのか、日本も含めすべての国が対応を求められています。周りは常に立場で動きます。相手にはそれぞれ相手の都合があり、100パーセント信用できるということはありません。お互いが折り合いをつけていくしかない。そのためには、なによりも信頼関係というものが大切になります。
私たちの生活にも同じことが言えます。みなさんの周囲の人たちにはそれぞれ都合というものがあり、みなさんが親御さんを信用するようなわけにはいきません。お互いに周囲と折り合いをつけながらやっていかなければならない。そうした中で、大事な時に誰を信用すればよいのか。最後に必要なのは信頼関係のあるなしです。日頃から信頼関係の貯金をしておくことが、いざという時の頼りになるのです。
保育士として、幼稚園教諭として働いていく中で、おそらくいろいろなことがあるはずです。いざという時にしっかりとした対応ができるようにするためには、それぞれの持ち場でひとつひとつをこなし、信頼関係を積み重ねていくほかはありません。そうした広い視座を持つことで、いずれみなさん自身も周囲から助けられるようになるはずです。人生の中で、あの時ああやってよかった、と思える大学生活を送っていただきたいと思います。」と述べられました。

新入生の皆さんが充実した大学生活となるよう応援しています。