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石井 友恵

石井 友恵(いしい・ともえ )

所属 幼児教育学科
職位 専任講師
最終学歴 平成31年 早稲田大学大学院人間科学研究科 修士課程修了
職歴 平成31年~ 早稲田大学人間科学部eスクール教育コーチ(担当:発達行動学、非言語行動論)

令和2年~令和4年 武蔵野短期大学幼児教育学科 助教

令和2年~ 武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科 兼任講師(こころとからだ、健康と医学)

令和4年~ 東京成徳大学子ども学部子ども学科 非常勤講師(家族関係学)

令和4年~ 白梅学園大学子ども学部子ども学科 非常勤講師(専門ゼミナールⅡA、ⅡB)

学位 修士(人間科学)
研究分野 発達行動学、臨床死生学、緩和医療学

家庭や臨床現場における、身体接触(タッチ)を伴うケアについて

現在の研究テーマ 緩和ケアの現場におけるアロママッサージの効果・効用について、乳幼児のスキンケア方法について
研究キーワード 緩和ケア、補完代替医療、アロママッサージ、死生観、身体接触
所属学会 日本緩和医療学会、日本臨床死生学会、日本アロマセラピー学会、日本保育学会、日本乳幼児医学・心理学会
担当授業 子どもの健康と安全、保育内容(人間関係)の指導法、子ども家庭支援の心理学、キャリアガイダンスⅣ
社会活動 平成31年~ NPO法人日本ホスピス緩和ケア協会 質のマネジメント委員会委員
研究紹介 様々なケアが行われる「場」に関心の対象です。現在は主に、緩和ケアの現場においてアロマセラピストが関わることの効果・効用について多面的に検討しています。
主な研究業績 〔論文〕

・「緩和ケア病棟におけるアロマトリートメントに関する  患者・家族・医療スタッフ間の共有体験」(査読有)(『日本アロマセラピー学会誌』Vol.20(1)、令和3年)

・「外傷後後遺障害に対する統合医療的アプローチ」(共著)(査読有)(『日本統合医療学会誌』第8巻1号、平成27年)

〔口頭発表〕

・「AI社会の到来と臨床死生学の役割」(第26回日本臨床死生学会年次大会、令和3年)

・「緩和ケアにおけるアロママッサージの実践が患者・家族・医療スタッフ間のコミュニケーションにもたらす効果」(第24回日本臨床死生学会年次大会、平成30年)

・「ホームホスピスにおける活動報告とアロマセラピストが受けた内的体験」(第20回日本アロマセラピー学術総会、平成29年)

・「緩和ケア病棟におけるアロママッサージについて患者・家族・医療スタッフ間のコミュニケーションにもたらす効果」(第23回日本臨床死生学会年次大会、平成29年)

・「発症から看取りにおいて、家族が受け止めた「心に深く残る体験」」(第22回日本臨床死生学会年次大会、平成28年)

・「乳房喪失後に心理的ストレスからうつ状態になった女性へのケアとしてアロマセラピーが奏功した1例」(第19回日本アロマセラピー学会学術総会、平成28年)

〔ポスター発表〕

・「入浴後の保湿における親子の身体接触」(第31回日本乳幼児医学・心理学会、令和4年)

・「入浴後のオイルトリートメントにおける父子の行動の変化-人間関係に着目して-」(第31回日本乳幼児医学・心理学会、令和3年)

・「保護者支援の一環としてアロマワークショップが機能した一例」(第22回日本アロマセラピー学会学術総会、令和2年)

ホームページアドレス https://www.nanaichi71.com
メールアドレス tomoe.ishii@u.musa.ac.jp