陸上競技部は、2026年10月17日(土)に開催された「第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」に出場しました。
陸上競技部は、2026年10月17日(土)に開催された「第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」に出場しました。
本予選会は、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を経て国営昭和記念公園に至るコースで設定されたハーフマラソンです。
本学は、総合成績10時間43分54秒で45チーム中12位となりました。また、個人ではビニアム・テスファイゼラツィオン選手(国際コミュニケーション学部4年)が、1時間00分59秒の記録で3位に入りました。
当日は秋晴れに恵まれ、選手たちは日頃の練習の成果を発揮しました。全選手がゴールすると、お互いの健闘を讃えあう姿や、監督を胴上げする様子も見られました。
坂田和監督からのメッセージ
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皆様、応援ありがとうございました。
今回の総合成績12位という結果は、選手たちの頑張りはもちろんのこと、応援してくださった多くの皆様がつないでくださった力の結晶だと思っています。
今後も練習に励んでいきたいと思います。
これからも武蔵野学院大学への応援をよろしくお願いいたします。
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会場沿道には朝早くから本学学生や教職員、卒業生、父母会をはじめとする多くの皆様が応援に駆けつけ、選手たちに温かい声援を送ってくださいました。一人ひとりの声援が、選手たちの力となり、最後まで走りぬく大きな後押しになりました。
応援してくださった皆様に、心より応援申し上げます。
今後とも、本学陸上競技部への温かいご支援とご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



