内定者インタビュー
歩み続ける先輩たち
一歩を踏み出すからこそ、わかること
相馬綾太さん武蔵野高等学校出身
インターンシップへの参加は、後輩の皆さんにぜひお勧めしたいです!
もちろん、はじめは緊張しました。
けれど、現場を知ることができ、他大学の学生から刺激をもらうことなど、いいことばかりです。
もともと希望していた営業職が、自分には向いていないかもしれないと気づいたのも、インターンシップで現場に立ったからです。やっぱり実際にやってみないとわからないものですね。
そこから、改めて進路を考え直し、今の内定先である百貨店にチャレンジすることを決めました。
採用試験に臨むときは、キャリア・デザイン担当の先生から、マンツーマンで指導していただきましたが、
この経験が、本番ですごく活きました!
なかでも、「面接官から見たら、みんな同じ学生だから大丈夫だよ」という励ましは、グループ面接で弱気になっていた私が、自信をもてるきっかけになりました。
こういう個々の学生に寄り添った指導を受けられるのが、武蔵野学院大学の魅力だと、改めて実感した瞬間でもあります。
内定おめでとうございます!
皆さん、夢を叶えましたね!

武蔵野学院大学では、学生が自らの意志で進路を選択することを最も大切にしています。そのために、1年次から始まるキャリアデザインの授業担当教員、クラス担任(1・2年生)・ゼミ担当教員(3・4年生)、そして就職部の教職員が三者一体となって皆さんの成長を見守り、日々の様子に目を配りながらサポートしていきます。
本学の最大の特徴は、学生と教職員の距離が近く、アットホームな雰囲気の中で一人ひとりに寄り添った指導が受けられることです。年間10社以上の学内企業説明会や選考会、自己分析から履歴書添削、筆記試験対策から面接指導、選考後のフォローまで、大学就職部が丁寧にサポートしています。選考を受ける企業に対して学生の個性を強みにするための指導ができるのは、学生と教職員の距離が近い武蔵野学院大学だからこそです。近年は学部の学びを活かしたホスピタリティ業界、特にホテル・航空・鉄道・旅行系の一流企業への就職が目立っており、多くの学生が夢を実現しています。
面接は結局一人で臨むものですが、そこに至る過程の中で、どれだけ自己肯定感を高められるかが大事だと考えています。「最後まで親身に寄り添ってもらえたことで、安心して就活に臨めた」という卒業生たちの声が私どもの誇りです。
武蔵野学院大学で、夢を実現しませんか。教職員全員が皆さんの可能性を信じ、全力でサポートします。安心して就職活動を進められる環境で、一緒に未来を切り拓いていきましょう!
大学就職部部長 横手尚子
飛行機のそばで働く夢を現実に
関川莞太さん埼玉県立所沢中央高等学校
出身
空港で働くことが、子どもの頃からの夢でした。ずっと飛行機が好きだったからです。
キャリア・デザインの授業で学んでいたエントリーシートの書き方が、実際の就職活動で役立ったことは、嬉しかったです。
また、新型コロナウイルスの影響で、説明会や面接がオンラインに切り替わったときも、就職部の方々がこまめに電話をくださり、アドバイスや情報を教えてくれたことは、精神的にも助けられました。メールで質問しても、いつも数分で丁寧に返信していただいたことも、心強かったです。
いろいろな支えのおかげで、内定が決まったときは、感謝の気持ちが込み上げました。だからこそ、一日もはやく、仕事を覚え、飛行機の安全な運航を支えられるようになりたいと思っています。
就職部による支援で、自分の経験を活かした職業へ
本多 那奈子さん武蔵野高等学校出身
授業で学んだ英語を実際に海外で使ってみたいと思い、大学2年次に海外研修でカナダへ留学しました。
外国で自分の英語が通用するのか不安でしたが、武蔵野学院大学の授業で学んだ外国の礼儀作法や、ネイティブの先生との英会話によって身に着けたスキルを活かすことができ、とても充実した留学となりました。
本格的に将来の進路を考えたとき、留学の経験を通して英語を使う仕事に就きたいと思うようになりました。最初は漠然としたビジョンしかありませんでしたが、大学1年生の頃から相談に乗ってくれていた就職部にて、自分にはどんな職業が向いているのかアドバイスをいただきながら考えました。
販売のアルバイトを通じて接客業になじみがあった私に、就職部の先生が紹介してくれた仕事はベストマッチするものでした。
4年次の4月に就活を始め、早くも6月には内定をいただきました。コロナ禍で雇用環境が厳しい中での就活でしたが、一番入りたかった会社の内定を勝ち取ることができました。
私のことを深く理解してくれており、何でも気軽に相談できた就職部に感謝しています。